ビジネスガイド 2007年10月号ビジネスガイドに書かせていただきました!助成金の1年ぶりの記事です。今回は16ページです。去年の18ページより量は落ちましたが、去年ほど派手な改正ではないのです。
このところの助成金の動向には、どうも「穴が開いたからとりあえず塞ぐ」的な政策が多くなりました。あんまりはっきりしないけど(ここがコワイが)何らかの雇用にかかる措置をやれば(なけなしの)おカネをあげる、というものが目立つのです。
昔から助成金はそうでしたが、受け取って益があるとは限らないのが、恐ろしいところです。何もない会社に助成金がきっかけで「まともな会社」になっていくのを見るのは楽しいことですが、既成の会社に勧められるものは「穴が開いたから…」的なものが多いのです。
そうやって「とりあえず塞ぐ」助成金の特徴はいかがでしょうか。
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posted by フレンチフリゲート at 01:05| 東京

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